血圧を下げる食事を紹介~健康生活ドンドン実現し隊~

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病人食考える

病人食は作るのも難しい

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腎臓病に限らず、病気の人の食事療法に携わるのは大変です。糖尿病、腎臓病、高血圧、高齢になるとこれらの病気を抱える人も多くなってきます。自分で料理をしてきた人ならまだしも、今は昔のように家事、料理に専念できる環境にある人は少なく、また一人暮らしや忙しい人も多いため、今後は宅配サービスなどの利用者も増えることでしょう。腎臓病では、たんぱく質と塩分を控えた食事療法が基本です。食事療法については、病院で栄養士の指導もあるでしょうが、栄養士の言われるとおりにきちんと料理ができている人は少ないのではないでしょうか。腎臓病にも進行の具合によって、制限される量などは変わってきます。食事療法が大事とはいっても、自分の今の状況におかれたメニューを考える必要があります。

自分で作れるものもある

病気になれば、自分が、そして周りがなんとかしようと頑張るものです。本を買って腎臓病食を研究したり、栄養士の指導を真面目に受ける人もいるでしょう。しかし、あまりがんばりすぎるとそれもストレスになります。たまには、お金を出して、宅配サービスなどを利用するのも1つの方法です。宅配サービスにもいろいろあり、レンジで温めたらできる調理済みのお弁当のようなものから、材料はそろっているけれども自分で調理するというものまでいろいろあります。腎臓病食、糖尿病食、そのようなものは値段は高いものも多いですが、減塩ヘルシーメニュー、和食、など一般の健康な人がヘルシーを意識して考えられている宅配食も腎臓病の人にはオススメです。基本的には、減塩、タンパク制限なので、もしこれらが多いと感じれば減らしたり、野菜を増やせばいいのです。